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/宮沢賢治 「雨ニモマケズ」より

宮沢賢治の不思議な世界観が好きでよくこの「雨ニモマケズ」を読み返したりします。
「まわりから非難されても、相手にされなくても、怒らず笑って逝く」
そんな人間になれたら私は最高だと思うんです、この詩のように。
簡単なことではありませんが...
 
前に夏休みを利用して2泊3日の旅行を母とした時、宮沢賢治記念館に行きました。
岩手県花巻市にある記念館。宮沢賢治の生い立ちや作品などが紹介されています。
結構マルチな方だったようで、
新しい農家の在り方を提唱したり肥料を作ったりもしてたり。
記念館で知ったんですが、この「雨ニモマケズ」、実は題がないんです。
彼の死後、賢治の弟によって、手帳に書かれたこの詩が発見され
後に「雨ニモマケズ」と付けられたとのこと。
宮沢賢治の研究者の間ではこの手帳は「雨ニモマケズ手帳」と呼ばれているそうです。








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