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オープニングは開始の暗転と共に真っ暗になった会場のまま、ASKAさんの声のみ、コメントが流れてきます。 静まり返った会場の中で今の自分の想い、CHAGEさんへの想いなどを語ったりしていました。 『振り返った瞬間の自分って自分が見たことない表情をしてるんだよね…』 『あいつ(CHAGE)と自分は最大の矛盾でありたい…』 ここでの話の内容を細かく覚えてはこれませんでしたが、↑のようなニュアンス(記憶がかなりあいまいです)。 「コーティング」という言葉が話の中で出てくるんですが、 話としては雑誌「音楽と人」(2009.5月号)内で話されていたコーティングの話と内容は似ているものだと思います。 |
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![]() 暗転の中でASKAさんにライトが当たり、 その状態から一気に始まる「Now」♪ ASKAさんのコメントでシーンとしていた会場が 一度に立ちあがり歓声があがりました!! 私もわ??!っと立ちあがりました。 母は一瞬出遅れて「よっこいしょ」(笑)。 ギターを持って登場のASKAさん。 この時弾いていたギターは 「vision」のPVでCHAGEさんが使ってた青いギター! あれってCHAGEさんのギターではないんですかね?(笑) 歌中はギターを持ってステージを行ったり来たり。 ステージ前に出てきて最後の方は 鈴川さんと古川さんとの3人でギター弾いてました。 あれ、一回でいいから目の前で見てみたいんだよなぁ…w 一曲目から盛り上げてくれました〜! |
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この曲もライブで聴くと嬉しい曲。 盛り上がるし元気になる曲なんですよね。 最後の方の「HELLO〜…喉の奥をこみあげても〜」のところが特に好きです。 うーん、なんだろうな…これライブで聴くと「明日も頑張ろう!」って気になるんですよね。 そして、ASKAさんが「HELLO〜♪」と会場を見渡しながら楽しそうに歌う姿が印象的でした。 |
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今回、この曲は誰もが予想外(驚)。 私はちょっとイラストを描いた関係でネタばれして参加したんですが(苦笑)。 アレンジが変えられていたので歌が始まるまではお客さんも分からなかったんですが、 ASKAさんが歌い出した瞬間、驚きにもにた歓声があがりました。 これ聴けて嬉しかったぁ。。。 この曲を境にステージにみんな持っていかれました〜♪♪ |
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ASKAさんのMC。 初めに、「今回の件では本当にお騒がせしました。」と頭をさげたASKAさん。 「本当はね、一番にみんなにこのことを話せたらよかったんだけど、 新聞に先に抜かれてしまった形になって。。。 あれは本当に自分の中でね…うーん、、、ショックだった…っていうのが正しいかな…。 …うん、ショック…でしたね。」 この内容は一言一言、言葉を選びながら話しているように感じました。 「あ、でも、オリンピックでは復活しませんから。あいつから電話もかかってこなかったので(笑)。」 と会場を沸かせてくれました(笑)。 「でも、いつかはやるから…さ。ね?」と苦笑いしながらASKAさん。 気丈にお客さんにそう言ってくれました。 「『ミサイルは飛ばなかったけど、ここだけは飛ばしていこう〜!』なんて、 CHAGEみたいなことを言ってしまったんでね(笑)」 恥ずかしそうに言ってるのに笑いましたw この発言で会場も大爆笑!(笑) あえてCHAGEさんのネタを入れてくるあたりがASKAさんらしいなと思いました。 (※ちょうどこの頃に北朝鮮のミサイル発射の話題がニュースで取り上げられていたので) そして、話は変わって。 「今日さ、明け方足がつったその痛みで起きたんだよ! 俺は生まれて初めてよ、足がつって起きるなんてことは(笑)」 会場ドカーンと大笑い(笑)。 「みんなもそんな経験ないでしょ?」とお客さんに聞けば、 会場の大半の人から「ある〜!」との返事に驚きのASKAさん。 「だって痛みで目が覚めるんだよ!? 起きて自分のふくらはぎを見るとさ、こう…筋が入って筋肉がガチガチの状態なの。 それでさ、ああいうのって波があるでしょ? 痛みが治まったかなー?って思ってると、またアイタタタタタっ!って(笑)。 これはね、きっと明日ミサイルが発射されるかもしれないと思ってたからつったんだと思うんだよね(笑)」 この発言にも会場沸いてました(笑)。 そして、足がつった話から「昔似たようなのになったんだよ」と言いながら、 お客さんやメンバーに↓のような動きをしながら、 「これ、なんだっけ? っこれ(足をあげる)」と聞きまわるASKAさん。
お客さんからは「亜脱臼〜」との声が上がっていたんですが、 亜脱臼のこととは違かったのかピンときていない様子で「まあ、いっかそれは(笑)。」とスルー。 あんなに足上げてステージを動きまわってた姿は良かったです(笑)。 |
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私がこの曲をライブで聴くのは「ID」以来だったかな…? 弾むような曲調でいて優しい歌い回しのこの曲も好きです。 「抱き寄せたら また来週ってことになっちゃ〜う♪」が個人的に好きです(笑)。 手拍子を打ちながら体も動いてしまいました〜! |
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一曲目の「Now」から「僕はすっかり」までは 一気に前半の盛り上がりどころです。 「ああ〜♪ なんだかここまでの流れ最高かもっ(´∀`*人」と 思わせてくれるのが、ここ、ここです!! 確か出だしは「ラ〜ラ〜ララ〜♪」で 始まったと記憶しているんですが、 会場の雰囲気の方に完全に飲まれてしまって 細かいところまでが曖昧なのはなぜ…(苦笑)。 でも、この時のASKAさんと会場の雰囲気は すごくよかったなぁ。。。 |
![]() 再びASKAさんMC。 「あ、そういえば言うの忘れてた。待 た せ た ね(笑)」 そして、「座ろうか。ね、座ろう」とASKAさんに促されみんな着席。 何故か着席した後、すぐ会場から笑いが…。 座って顔をステージへ向けるとASKAさんもちょこんと着席。 「落ち着いてるw」と心の中でクスッとしてしまいました。 周りからは「かわいい」の声が飛び交ってたな(笑)。 ここのMCの詳しい内容は…忘れました、ごめんなさい…(汗)。 |
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ここからは着席した状態でしばし聴き入る曲が続きます。 「birth」は毎回聴くたびに内臓にズシンズシンくる曲。 体のふかーいところに響いてくる感じと言った方がただしいですかね。 今回もよく内臓に響いてくれました(笑)。 これを聴くとどうしてもあのPVの二人ASKAが浮かんでしまうんですよね〜。 |
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ここで古川さんの流れるギター演奏。 待ってました、古川さん♪ 最近のライブで古川さんの流れる指さばきの「Girl」はしばらく聴いていなかったので、 久しぶりで嬉しかったです。 「優しく壊れる〜Girl〜♪」は完全にツボにきました(笑)。 |
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「Kicks」ツアー以来じゃないですかね、この曲は。 私は「Kicks」ツアーに参加できなかったので、ライブで聴いたのは今回が初。 この曲は好き嫌いが真っ二つな曲のようですが、このヘビーな感じが私は好きです。 ちょっと気だるそうでいてブラックな部分が見え隠れする歌詞の世界観も好き。 今回もブラックな感じで歌いきってくれました、ASKAさん。 結構ヘビーな曲、好きなんです(笑)。 |
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この曲もすごくよかったですね。 これを聴くと夜空を見上げたくなるというか…。 「遊星」はもしかしたらライブで聴くのは私は初聴き…?? この曲を聴くと胸が締め付けられるような 感覚になるんですよね。 曲もそうですし、 歌詞も切ないのでライブで聴くと更にぐっときました。 じわじわASKAさんの歌が沁み込んでくるような。。。 あまりライブで歌われていなかったので これももっと歌ってほしい一曲ですね。 歌いながら空を見上げて歌っているような ASKAさんの姿も印象的でした。 あの星座が見ている〜遊星さ〜♪ なイメージのASKAさん→ |
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MC。 「いままでいろんな曲を作ってきたわけですが、 やっぱり人それぞれ『嫌いな曲』ってあると思うんですけど。 嫌いって言われるとやっぱりね、作った本人としては…ね(笑)。 でね、お手紙なんかもらうと『私はKicks Streetが嫌いです』なんて書かれててね(笑)。 分かるっ分かるよ!でもね、俺が作った曲にはスキスキタイマーがあって、 ライブで聴いたりして、ある日突然好きになるから!(爆) 今日のお客さんも気づかないと思うけど、この照らしてるライトの中にも 「今日のライブは最高だった」って信号が分からないよーに入ってるから(笑)。 みんなは知らないうちにそれを見てるんだからね。」 ![]() そして、作った曲を「嫌いです」と 言われてしまう時の話で、 「まあ、でも今日のお客さんの中には そういう人はいないと思いますが…(笑)」 っとASKAさんが言った次の瞬間、 前の方にいるお客さんのうちの一人、 女性の声で、 「いるよ〜」の声が! ![]() 「いるよ!? 今、いるよって言った!!?」 っと声がした方を横目でチラリ…(笑)。 あのやり取りに会場もわははっw 思わぬ切り返しにASKAさんも 思わずビックリのようでした ̄∀ ̄ |
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![]() これ、永久保存したいくらいよかった…! 「最近は気心の知れた仲間と仕事をする時なんかは アドリブで曲を作るなんて遊びをするんだけど、 本日は宇都宮バージョンのメロディを、ねっ♪」 「誰がいいかな〜?」とバンドメンバーを見まわすASKAさん。 みんなASKAさんから目をそらすメンバー。 そして、アドリブの相手は澤近さんに決定。 …っというこのくだりは必ずやっているようです(笑)。 不意をついてたまに気を抜いているメンバーにふるという ASKAさんの無茶ぶりが会場によっては見れる時もあるとかないとか…(笑)。 澤近さんと「さて、どうしよっか…」と顔を見合せるASKAさん。 確かこの時、歌に入る前に何かASKAさんが話していたんですが、 それをあっさり流すようにさらりと「いきますよー」と ピアノを弾き始める澤近さん。 一瞬、置いてきぼりになったASKAさんは 澤近さんの方を見て動きが止まっておりました(笑)。
澤近さんがピアノで弾き出した曲の感じは 最初バラード調だったんですが、 それを聴いていたASKAさん、 「跳ねてみようか♪」と右絵のように 右手をトンットンッと リズミカルに振り上げ始めました。 それまでバラード調だった澤近さんのピアノが ASKAさんのその一言で跳ねる曲調に♪ その跳ねるリズムに合わせて 仮歌のように「ラララ?」で歌い出したASKAさん。 どんな曲だったか口ではお伝えできませんが かなり良かった〜〜っ 目をつぶって気持ち良さそうに 歌うASKAさんの姿が印象的でした。。。 私の勝手な曲を聴いてのイメージですが、 映画「雨に歌えば」の 有名なシーンを連想させる曲だったなぁ〜と。 (って、この映画ちゃんと見たことないのですが) |
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最近のライブでは確かライブ用にアレンジされていることが多かったと思うんですが、 今回は原曲に近い感じで演奏されていました。 歌が前面に引き出されるのがこのバラード曲だと思います。 座って聴いていて浮遊感にも似た感覚に陥りました。 この曲は温かいバラードとはまたちょっと違ったバラードだと思います。 |
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ライブで新曲初聴きとなりました。 座った状態で聴き入ってしまいましたね〜。 PVの映像が頭の中をぐるぐるしながらもステージでしっとり歌うASKAさんに引き込まれてしまいました。 そして、歌中にキム兄の顔がチラチラ浮かんだのも事実です(笑)。 |
MC。 「あなたが泣くことはない」を歌った後ということで、 映画『ニセ札』の話。 「この曲は『ニセ札』という映画の 主題歌ということで依頼を受けて作った曲なんですが、 皆さんが「キム兄」と呼ぶね、木村祐一さん監督の映画です。 CM始まったよね?もう見た??(笑) 今回、主題歌のお話をいただいた時に 木村監督と電話でお話させていただいたんですけど、 映画のストーリーとかは聞かなかったんだけど、 『とにかくいい曲を作ってください』って言われて。 『分かりました、いい曲を作ります!』て 電話でやり取りしたんですけど(笑)。」 その流れのまま映画のストーリーの話。 この時、映画公開前。 ストーリーをざっくり話し出すASKAさん。 映画のクライマックスのシーンを熱く語るんですが、 「これって映画のネタばれにならないんだろうか…?」と ちょっと思ってしまったんですが。。。(笑) 「この映画のストーリーは、 村ぐるみでニセ札を作ってしまったっていう話でね。 。 俺、この話はなんとなくどこかで聞いたことがあったんだよね。 主役は倍賞美津子さん演じる学校の先生。 まま、言ってしまうと映画の最後で最後にそのニセ札を作っていたグループが捕まってしまうんだけど。 で、裁判になるわけですよ。 そのシーンでね、倍賞さんが裁判官の『あなたは悪いことをしたと思いますか?』という問いに 『思いません』って答えるシーンがね…僕は一番爽快というか、痛快だったかな。 もしね、皆さん映画をご覧になる機会があれば、 ぜひそのシーンだけでも見てほしいなと…っていや違う!ダメかっそこだけって(笑)。 それは無理だよっ そのシーンだけって無理だよね(笑)。 えー、機会がありましたら最後まで見てほしいなと思います。 よし、いい宣伝が出来たぞw」 「そこだけ見て」発言に会場ウケてました(笑)。 この映画の話の最中、メンバー紹介もありました。 ただ、映画の話をしている途中にいきなり紹介を挟んでくるので、 「ストーリーは?でね。 ギター、古川昌義?!」のように一人紹介するとまた映画の話に戻り、 また一人紹介して話に戻る…という繰り返しでした。 映画の話も聞きたいし、メンバー紹介も出遅れたくないしで集中できなかったというのが正直なところ(爆)。 でも、ASKAさん楽しそうだったのでいいです、別に(笑)。 |